太陽光発電住宅 エネーラ よくある質問
よくある質問
お客様からよく寄せられるご質問をまとめました。
質問をクリックすると、回答が表示されます。
ここにないご質問はお問い合わせフォームから
お気軽にお問い合わせください。
- エネーラは高気密・高断熱のオール電化住宅に太陽光発電システムを設置した住まいです。家の中の必要なエネルギーのほとんどを太陽光で賄い、光熱費0を目指すのが「太陽光発電住宅 エネーラ」です。
- 太陽が出ていれば発電しますが、曇ってしまうとあまり発電しません。曇りの日や雨の日でも日射の強さに応じて発電はしますが、晴れの日に比べ電力会社の電気を使う量が多くなります。
太陽電池モジュールの上に雪が積もると発電しません。ただし冬場でも晴天日の多い地域なら積もった雪が落ちるので相当の積算発電電力量が見込めます。
苫小牧をはじめ、室蘭や登別、浦河などの北海道の太平洋側は比較的積雪が少なく、晴天率が高いので全国的にも発電効率の良い地域です。
- 余った電気は売ります。なので電気を無駄にすることはありません。晴天時の日中など自宅で使いきれないほど発電し電気が余った場合は、自動的に電力会社の電力系統に送り売電するようになっています。
- 3.7kWシステムの太陽光発電システムを設置していただきますと、石油に換算して年間で約864リットルの資源を節約することができます。
表面が強化ガラスで保護されているモジュールの場合、太陽電池モジュールは20年以上、パワーコンディショナは10~15年と言われています。また、太陽光発電システムには駆動部分がないので、他の発電システムに比べて長寿命でメンテナンスも簡単です。
大鎮キムラ建設では無償修理期間10年間の長期にわたる保証を実施しています。さらに施工からアフターメンテナンスもすべて当社スタッフが行う「完全自社施工」なのでずっと安心してお使いいただけます。
5kWシステムなら90%程度まかなえる計算です。
太陽電池容量1kWシステム当たりの年間発電量は約1,000kWh(※1)。一世帯当たりの年間総消費電力量は5,500kWh/年なので(※2)、5kWシステムを設置すれば、90%程度を太陽光発電でまかなえる計算になります。
※1.東京地区で太陽電池を水平に対して30度傾け、真南に向けて設置した場合の計算例です。地域や太陽電池の方位、傾斜角度により発電量が変わります。
※2.省エネルギーセンターホームページより